湯船に入るときは右足から
最近気がついたんだけど、湯船に入るときはなぜか右足から入っている。
ジンクスってやつかな。
左足から入ると滑って転びそうになったり、のぼせたりする気がしなくもない。
気のせいだと思うがね。何となく。
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最近気がついたんだけど、湯船に入るときはなぜか右足から入っている。
ジンクスってやつかな。
左足から入ると滑って転びそうになったり、のぼせたりする気がしなくもない。
気のせいだと思うがね。何となく。
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日本の教育がどうあるべきか?
そんなことなんで教育の専門家でもない俺に聞くのかと思いながら、議論せざるを得ないとき、バベルの塔の物語に似ている、と答えることにした。
バブルの崩壊とともに、個性重視とか専門教育という枠で互いの言葉が通じなくなった。
もちろん日常会話は通じなくもない。
でも、英語は話せるけど、それだけのやつを見たり、深い専門知識だけを振りかざすやつと仕事をすると、そんな気持ちになる。
年寄りは若者と話をするとき、同じような感覚に陥るんだろう。
人はほって置けばそれぞれの個性が均質化する方向に集約されるわけではない。それを均質化して高度なコミュニケーションが出来、シナジーを発揮するぐらいのレベルで共通化した知的プラットフォームが形成することが、社会が行うべき教育の姿のような気がする。
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