パソコン・インターネット

2007/02/12

iMacにエミュレータ

自宅でiMacを使うようになって1年近くたつけれど、BootCampでWindowsとのデュアルブートにしてしまうのは必然だった。

もともと、仕事でつかうWindowsな気分を家の中では避けたくて、iMacにしたものの、デュアルブート環境にしてしまえば、Windowsで立ち上がっている時間が長くなる。それじゃあ当初の目的を達成できないので、エミュレータを入れることにした。
##BootCampもエミュレータと言えばエミュレータなんだと思うけど。

試したのは2つ。
1.QEmu
フリーのエミュレータ。あんまり速くない。っつうか、ちょっとストレスがたまる
2.Parallels desktop
最近話題のエミュレータ。製品版は1万8000円する。
とりあえず、日本語評価版を試す。でもエミュレートするPCが今ひとつ。
ところが英語の開発中バージョンを試したところ、これが結構行けてる。
なんと、BootCampで構築してあるWindows環境をMacOS上に呼び出せてしまう。とりあえず、新しい環境を作る必要はないし、どうやら、使っているソフトも問題なく動く。日本語製品版ではできないDVDへの記録もできるようだ。今売っている日本語版にお金を出す気にはなれなかったけど、このバージョンが出たら、買ってもいいかも。スピードは十分に実用的。

という訳で、Windows Vistaもいいけれど、Mac OS X + Windows XPの組み合わせも結構快適だったりする。

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2006/11/27

キーボードを変えてみた

最近、キーボードを打つスピードが遅くなったような気がしていた。肩もこりまくるし、これはきっとキーボードが原因に違いないのだ。

仕事で使うノートパソコンもそうだし、家で使うMACもそうなのだが、キーボードの配列(特に周辺キー)が、ずいぶんと今までと使っていたPCとずいぶん変わっている事に気がついた。

というわけでキーボードを変えてみようと思い立ち、いくつか物色してみたが、結局マイクロソフトのBluetooth対応のキーボードを買ってみた。その名も「Microsoft Optical Desktop Elite for Bluetooth」。名前も大仰だが、お値段も結構大仰だ。清水の舞台から飛び降りる気分でキーボードにお金を払ってみた。

理由は

  1. パームレストが革張り風で手触りがいい
  2. キー配列が昔仕事で使っていたものに近い
  3. キーボードが半透明&青を貴重としたデザインがかっこいい
  4. Bluetoothってものを使ってみたかった
  5. なんとなくビビッときた(Eliteって響きが素敵)

というところだ。

実際使ってみると、これが打ちやすい。お値段相応というかというと、それほどでもないかもしれないけれど、タイピングスピードが少し向上した気がするよ。何よりブラインドタッチを失敗する率が減っている。慣れもあるのかも知れないが、打感、打音ともに安いキーボードとは一線を画していると思う。

そういえば、昔先輩から譲ってもらって業務用PCで、ほぼ同様だけど、無線方式が違うやつを使っていたけれど、そのときはしばしば無線が通じないときがあって結構ストレスフルだった気がする。キーは打ちやすいけど、アンテナの位置に気を使った記憶がある。

けれども、Bluetooth キーボードは、いったん認識すれば、結構ちゃんと動いてくれているので、安心だ。

ところが、店頭でキーボードを見ているときを思い返すと、Bluetooth対応のものってこのマイクロソフトの製品ぐらいしか見当たらない。日本ではBluetoothはマイナーということは知っていても結構悲しい。

本当は携帯電話に接続して、メールをこのフルキーボードで打てると楽なのになあ、と思う今日この頃。

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2006/04/18

iMac

実は、大学時代からWindows派だった。
マッキントッシュの何がいいんだかよくわからなかったのだが、Intel iMacを買ってみた。

マニュアルも読まずに何となくブログも更新できている。
デュアルブートにもしてみたけど、結局Mac OSで使っている。
osとハードが一つのメーカーから供給されていることの良さ、垂直統合モデルの良さというのを体感した気がする。
世のハードウェアメーカーは水平分業モデルに走ったことで付加価値源泉を失い続けてきたのだ。


気がつけばWindowsは仕事の道具になっていて、パソコンを使う楽しみを忘れていた。
だから、Intel iMacを買う気になったんだ。

でも、あんまりやることもないので露天主義(仮)を更新するのだ。

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