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2006/10/28

トヨタオーリスを試乗した

東北の温泉巡りの際に、カーナビがダート道をガイドしたせいで、愛車の下回りをヒットしてしまった。少し気になっていたので、ディーラーにチェックしてもらうついでに、トヨタのオーリス(AURIS)を試乗した。

オーリスはアレックスあるいはカローラランクスの後継車種。
一見したところはVITZが大きくなったもの。欧州を意識して大好評のVITZ顔を採用したらしいけど、似過ぎ。(ほんとに似過ぎだろ!)

装備は結構充実している。1.8リッターに試乗したけれど、取り回しやすいことこの上ない。

マニュアル車に乗っている人間としてはCVTの無段階変速のせいで、アクセルを踏み込めなくてストレスもたまる感じだ。
でも環境に優しい運転をすると、コンソールに「ECO」マークが表示されて、車にほめてもらえるような、そんな機能がついている。
CVTも変速ショックがなくて同乗者は楽だろう。何より運転している人間もずいぶんと楽な感じだ。

車の運転ってこんなに楽にできるんだっけとつい思う、そんな一台だと思う。

##愛車も6万キロ乗ると新しい車に目移するなあ。

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2006/10/25

秋の宮温泉郷 鷹の湯

秋ノ宮山荘に貼ってあったポスターをみると、秋ノ宮には12の異なる特徴を持つ温泉があるという。その中で露天主義としてチョイスしたのは渓流野天風呂を擁する「鷹の湯」だ。
日帰り入浴時間はなんと11時から14時までしか受け付けていない。たどり着いたのは13時50分。ぎりぎりセーフだ。利用できるのは15時まで、ということで短時間だけれども十分に楽しめるだろう。

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鷹の湯には3つの風呂がある。

大浴場:屋内の大浴場。4つの湯船と打たせ湯がある
露天風呂:岩風呂と檜風呂の2つの浴槽があり、渓谷を望むロケーション。屋根付。
野天風呂:渓流沿いに作られた岩風呂。
加えて、野天風呂に行く途中に足湯も設置されている。

とりあえず、1時間で全部回ることにした。

まずは露天風呂。紅葉が半分ほど進んだ山と渓流を望む景色を独り占めだ。
日本秘湯を守る会のちょうちんがかかっている。名湯の証だ。
脱衣所は男性用と女性用があるけれど中はつながっているので混浴ってことらしい。ちなみに女性専用の露天風呂も別にある。
湯船は消して大きくない。が、幸い貸切状態だったので、満喫できた。

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次に向かったのは野天風呂。
渓流の音と、落ち葉の中で入浴だ。お湯にはたくさんの落ち葉が沈んで、お茶のような色がついている。小さな砂防ダムから水が落ちる音が雰囲気を盛り上げている。

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野天風呂からの帰りに足湯。
普段、余り足湯に入ることはしないけれど、貸切状態だったので入ってみた。
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そして大浴場。
左の浴槽は深さ130cmということで、調子に乗って運動浴をしてみた。湯上りで明らかに疲れが出てしまうことに。打たせ湯にあたったら、なんと劇的な熱さ。一瞬自分の感覚を疑って再チャレンジするも、熱くて無理でした。
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そんなこんなで1時間。

3時過ぎに車を出そうとするとちなみに平日にも関わらず早速数台の宿泊客の車が着始めた。宿泊は大人気なんだろうな。
ぜひ今度は宿泊できたいな。

ちなみに日帰り入浴は630円。

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秋の宮温泉郷 秋ノ宮山荘

秋の宮温泉郷や鳴子温泉がよいと、道の駅の売店のおばちゃんに聞きつけて、秋田県南部の秋の宮温泉郷に向かった。

秋ノ宮山荘はスキー場のそばにあり、山荘という名前がついているけれど、本当はスキー客用のホテル、といったたたずまい。
浴場はしゃれたクアハウスのようなつくりで、丸い浴槽を中心に斜面に面した窓際に寝湯も設置されている。ぬる湯もあれば、サウナや露天風呂もある。

個人的には入ってぬる湯が大好きなので、これはうれしい。
本当は露天にぬる湯があって、日の光で本をゆっくり読みたい。
サウナはテレビがついているので、サウナが好きな人にはいいだろう。ちなみに私はサウナは苦手。

肝心の露天風呂は、ホテルの斜面側に面していて、コンクリートの石垣と浅い秋の風景が見えるのだが、屋根もかかっているので、太陽の光は不足気味。
当日は天気が悪かったので屋根もありがたかったけど。少し物足りない感じだ。
周囲の緑が多いだけにコンクリートの壁面が目立つのでツタなんかを這わせるといいと思うね。

男湯の窓からはスキー場のゲレンデが見えるということはゲレンデからも見えるのかもしれない。もっとも冬場は雪が目隠しになるような感じだ。

お風呂としての設備は最高。
露天風呂はもうちょっとがんばってほしい。

 


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→ということで、鷹の湯にむかう私だった。

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湯野浜温泉 亀や

伝説によれば天喜年間(約950年前)に傷を負った亀が砂浜で傷を癒しているのを漁師が見つけたのが由来とされる
東北三楽郷のひとつと云われ、名湯のひとつ。
出羽三山参りの帰りにちょうどいいロケーション
日本海に面する風呂からは潮の香りに包まれ、夕日を眺めながらの入浴は疲れを癒す。

お湯はかけ流し。透明。加水や加温はなく消毒のみ。
温泉のにおいは余りなく、さらっとしたお湯といえる。

3F(2F屋上)にある日本海を望む露天風呂は、岩作りの湯船は平均的な大きさと思う。雨天でも入れるよう屋根がかかっている。
露天主義(仮)としては露天風呂が主眼なんだが、内風呂は石造りと檜の2つの浴槽があり、どちらもゆったりと、ゆっくり使っていられる構造で、日本海側がガラス張りの展望風呂になっているので、ゆっくりくつろげる。
これからだんだん外気が冷たくなっていくことを考えると、ゆっくり楽しむなら展望の内風呂が楽になるんだろうなあ。

(もちろん雪の露天風呂は最高なんだけど)

比較的建物の端からずいぶん下がっているため、海よりも空が良く見えるが、夜は建物や周りの街が明るいこともあって、星空を眺めるにはちとつらい。

(夜空を楽しむ温泉といえば山がいいな)

##ちなみにホテルの設備は最高でした
http://www.kameya-net.com/

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2006/10/19

有馬街道温泉すずらんの湯

有馬温泉とはちょっと離れたところ、神戸電鉄を途中下車してすずらんの湯に入ってきた。
まっぷる日帰り温泉関西2007で日帰り温泉ニューフェイスで一押しだったところ。

雄大な景色でもなければ、有馬温泉の金泉/銀泉のような泉質という訳ではない。
自然とその中に作られた庭がまずあり、そこに浴槽が配置されている。その空間自体は一種独特な雰囲気、まさに自然と融合した露天風呂だ。

日帰り温泉施設が充実するにつれて失われつつある、露天風呂エリアの「ゆとり」「自然」を思い起こさせる、すてきな露天風呂といってもいい。

週代わりで男湯と女湯が入れ替わるそうだが、今回は竹林風の露天風呂が男性用だった。ゆったりとお湯につかった後、庭をしばし眺めると庭を通り抜ける風が心地よい。

一方で最近の風呂らしく、館内の設備も充実。今回は時間がなくて入れなかったが岩盤浴や「酵素浴」なるものもある。また行く機会があったら試してみたい。

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2006/10/17

万座ホテル聚楽

万座温泉、万座ホテル聚楽。
硫黄泉の白いお湯、万座名物の空吹きを眺める露天風呂。万座温泉のポスターにも写真が使われている。

日帰り入浴で1000円。
湯船は最近の日帰り入浴施設と比べれば、大きくないし、ハイカラな設備がある訳ではないけれど、むしろ人工物がないほうがよい場所だってある。

角度からすると女湯の方が景色が開けているようだ。
昼間の野趣あふれる高原の風景もすごくいいけれど、きっと夜、満天の星の中で入るのも最高だろうなあ。
今度はぜひ宿泊できたい。
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2006/10/16

すずらんの湯といえば

そういえば

白樺湖にも「すずらんの湯」がある。紅葉の季節だ!

ここの露天風呂は大きくはないけれど、白樺湖に面していて、なかなかいい雰囲気だ。

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2006/10/14

トロッコ列車に揺られて

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京都によったついでに嵐山からトロッコ列車に乗った。
紅葉にはまだまだ早いけれど、いい気持ちだった。最後は車掌の歌声に手拍子して終点に到着。

##京都はご飯がおいしい。でもサイフには厳しい(泣)

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2006/10/13

臨時停車

京都からの帰り、乗っている新幹線のぞみの同じ車両から急病人が出た。
車内放送で
「お医者様か看護婦さんはいらっしゃいませんか」といった内容の放送が流れた。
見るとデッキに車掌やアテンダントが集まり始めている。

駆けつけたいが医者ではないので駆けつける訳にもいかない。
2度ほど流れたところで、若い医者とおぼしき人が登場した。
続いてもう一人。荷物を抱えて通路を歩いてくる。
満員近い新幹線なら金曜日の夕方でも2人ぐらいは医者が乗っているんだね。

航空ドラマのような展開(しかも相当べた)に驚きつつも、次の展開を予想する
 医者が診断→「これはいかん、緊急搬送だ!」
 車掌→「やはり臨時停車しかないか、すぐに臨時停車の手配だ」
とかなんとかいうやりとりがあったかどうかは知らないが
のぞみは三島に臨時停車。待ち構えていた救急スタッフに病人の親父さんは引き渡された。

発車ぎわに見た病人の顔色の悪さに、無事を祈らざるを得なかった。
車掌からは簡単な顛末と乗客に対して協力を感謝する内容の放送があった。

結局、新幹線は東京にほぼ定刻通りついた。
ふと新幹線が、時速200キロを超える非日常の空間であることを思い出した。

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よくある話

今日も京都のイコカエリアでモバイルスイカ機能で電車に乗ってみる。
しかし、大活躍のおさいふケータイもついに故障した。

しかも超基本機能の、通話用のマイクが死んでしまった。

電話かけてきてくれた人と
「もしもし」「もしもし」とさんざんやったあげく、マイクの故障が判明。
出張からかえったら修理に出さないと。
携帯電話って結局通話できなきゃ持ち歩く意味が極端に薄れることを痛感したよ。

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2006/10/11

スキップ、スキップ、ランランラン

露天主義(仮)とタイトルつけたこのブログも最近でおサイフケータイ顛末記みたいになってきてる。

温泉ネタよりもヒットが多いみたいなのがちょっとくちおしや。

先日の大阪出張の際にANAのスキップを体験したので書いておくことにしよう。

スキップ(SKIP)はご存知ANAが導入した発券のないまま飛行機に搭乗できるしくみだ。

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空港に行ったらそのまま保安検査場→登場ゲートという流れを実現する。SKIPを利用するためには空港に行くまでに「指定席予約決済」がされている必要がある。

詳しくはANAのサイトを見てもらえばよくて、とりあえず、おサイフケータイを使って伊丹から羽田へ戻るまでの流れを書いてみよう。

会社の出張申請の段階で、座席の指定までして、「指定席予約決済」の状態だ。
ケータイにはANAのモバイルAMCアプリが入っていて、ANAマイレージクラブの会員番号を登録済み。
この状態で会員カードがケータイに入ったも同然だ。ちなみにANAのクレジットカード会員じゃない、単なるマイレージクラブのカードだ。

伊丹空港に着くと、いつもなら1階で発券するんだけれど、そのままエスカレータに乗って2階保安検査場へ。

検査場はすべてがスキップに対応しているわけではなさそうで、今のところ右側の方だけがスキップに対応しているようだ。

検査場にはチラシに写真の載っているスキップの機器が載っているのだが、スキップのお客様は一声おかけくださいといった内容のことが書かれているので、バッグとバッグからトレイに出したパソコンを渡しながら

「スキップで。」

とケータイを持って検査係のお姉さまにいうと、

「ここにかざしてください」と予想通りのお答え。

かざすと、「搭乗口案内」というレシートのような薄っぺらい紙が出てきて、そこに飛行機の搭乗口や座席番号といった情報が書かれている。

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これはちょっと想定の範囲内だったけど予想外でもあった。

発券してもらうと、通常はそこに書かれている内容だ。紙で改めて配るなら、乗る前に紙にするのと何が違うんだろうか。

磁気テープの入った結構よい紙から感熱ロール紙になったことでいくらかコストダウンができているんだろう。きっと。

さて、同行している上司がsignet(ラウンジ)を使え、同伴一人もラウンジに入れるので、私もくっついて入るのだが、通常はここでも航空券を確認されたような気がする。航空券にラウンジが使えるマークが入っていてそれを確認する、ということなのだが、スキップだとそれができないので、ラウンジの入り口にもスキップの端末が設置されていた。

ちなみに同伴で入る私は「搭乗口案内」を見せるだけだった。

搭乗手続きが始まると、これもチラシやCMのとおり、入り口にスキップの端末があって、そこでケータイをかざすだけ。

Nec_0092_2 今までは航空券を切り離した搭乗券(アカウントクーポン)をもらっていてけれど、スキップだと、ここでも感熱ロール紙の搭乗券が出てくる。
これには便名と座席が書いてある。搭乗口さえ間違えなければ、検査場でもらう搭乗口案内をなくしても大丈夫、ということだ。
というわけで、グランドのお姉さんからぺらぺらの搭乗券をもらった後は、飛行機の座席に座るだけ。

本当に簡単になったんだかどうか。実感があまりないなー。
おサイケータイ使っているにもかかわらず、手元には2枚の紙切れが残る。

ちなみに飛行機に乗るときにはケータイの電源をOFFにしよう。電源OFFでもちゃん端末機械は読み取ってくれる。

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2006/10/10

おサイフケータイを使う理由

なぞだ。たぶん、ここ半年の自分の変化の中で最大のなぞだ。

使うきっかけなんか、おサイフケータイにしたら、ケータイを忘れなくなると思ったからだけど、結局使い続けているのは多分チャージが楽だから。

結構使われているedyでもチャージ機をほとんど見かけない。Suicaは切符売り場でチャージできるけど、並ぶのが面倒くさい。

そもそも普段から現金をあまり持ち歩かないので(←カードを使う、ってんではなく、あると使っちゃうでしょ)チャージのために金を下ろる意味があまり無いのである。時間によっては銀行に手数料を払う分損だしね。

プレミアが付くわけでもなし、現金で払っちゃっておわる。

そこでおサイフケータイ。電波の届く範囲ならいつでもクレジットカードからチャージできる。パスワードを入力する手間はあるけれど、たいした手間ではない。モバイルAMCアプリを入れておけば、マイルもたまるみたいだし。

カードからなら銀行に時間外手数料も取られない。

おサイフケータイの破壊力は、使い続けやすさ、という部分にあるんじゃないかと思う。

そんなこと考えながら、今日もキオスクで無駄な買い物をしたりしてるのだ。

ペンギンに取り込まれてる自分が情けない。気がついたらストラップもペンギンだ。

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2006/10/09

おサイフケータイ利用中

気がつくと、edy、モバイルSuica、id(DCMXmini)の3種類のおサイフがケータイの中に入っている。ちなみにedy、モバイルSuicaはよく使うけどidはまだ一回だけ。

買い物するときに

「edyで。」

「Suicaで。」

というのはずいぶんなれた。

idに至ってはedyもidも両方使える新橋のam/pmで

「idで。」

と言ってみたら、思いっきりedyで決済された。まだidは店員も認知していないようだ。

そういえば、コンビニバイトをしている後輩から、電子マネー決済のレジ操作が面倒くさいと言う話を聞いた。何でも金券と同じ扱いで処理する必要があるそうで、レジ操作があんまり洗練されていないんだそうだ。

最近では一部コンビニでレジの入れ替えに合わせて改善されているらしいが、彼のところはまだらしい。

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2006/10/08

モバイルSuicaをバージョンアップした

初期設定で3つもIアプリを導入しなくてはいけないモバイルSuica。

10月のサービス拡充に伴って、ついにバージョン2にアップデートされた。

って、キオスクの前でSF(電子マネー)チャージしようとしたらいきなりバージョンアップしろとメッセージが促されて危うくバージョンアップ地獄に落ちるところだったよ。

今回のバージョンアップでiアプリが3つから2つに減るのだが、実は、メモリの利用量は増えている。アップデート前とあとで比較するとこんな感じだった。

○旧バージョン(5.3.0.8)

・モバイルSuica 238KB

・Suica設定アプリ 36KB

・鉄道・バス設定アプリ 33KB

○新バージョン(5.3.1.0)

・モバイルSuica 461KB

・Suica設定アプリ →不要・削除

・鉄道・バス設定アプリ 33KB(変更なし)

なんと旧バージョンではモバイルSuica+Suica設定アプリで274KBしかなかったのに、新バージョンでは461KBに増えてる!+68%はあんまりである。ただでさえ容量少ないというのにあまりの仕打ちである。

※ちなみに新バージョンダウンロード時にサイトには約60KBと表示されているので、設定内容によって、容量が変化する可能性がありそう。

あくまで私の一例ということで。

ちなみに、ビックカメラVIEWカードを使う私には、現段階でこのバージョンアップはあんまり意味が無い。銀行チャージができなくても困らないから。

来年3月のPASMOとの相互利用のためにはバージョンアップが必要らしいが、1月11日以降はバージョンアップしないと使えなくなるらしい。

バージョンアップのパケット代はユーザーもちというのもちょっと腹立たしい。

ドコモダケが金欠になったら(ならんだろうけど)、ペンギンがバージョンアップしてやれば金が吸い上げられる、っていうのが気になる。

利用者増加策は打っているようだけど、(カード型)Suicaのオートチャージでキャッシュバックするなら、モバイルSuica利用者にも何か還元があってしかるべきじゃあないだろうか。

関西みたいに、利用量に応じて割引があってしかるべきだと思うのだ。

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