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2006/07/20

まっぷるの感動温泉2007

こないだ買った日帰り温泉まっぷるのホームページで、感動温泉キャンペーンを実施中。


http://www.kando-onsen.net/


口コミ情報も集めているようなので、参考になりそうだ。
いろいろもらえるようだから、投稿してみようかな。

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2006/07/18

みたまの湯拡張中

連休ということもあって駐車場は朝から満杯、休憩所も浴場も満杯で、大人気のみたまの湯。
露天主義(仮)としては、山梨イチオシの日帰り温泉だ。
甲府盆地を一望し、遠く八ヶ岳や南アルプスも展望できる。
黒いお湯は有機系の成分のにおいがするので、好みが分かれるかも。

ところで海の日にみたまの湯によったら、拡張工事をしていた。
いま拡張しているのは休憩施設のようだけど、最終的にどうなるのか楽しみだ。
風呂も広がらないだろうか。
とにもかくにも人気ゆえに人が増えてきて、ゆっくりできなくなりつつある。
これが解消されるなら改装大歓迎。風呂も広くならないかなあ。

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2006/07/17

武田乃郷 白山温泉

地元民に愛される露天風呂

武田乃郷 白山温泉は、山梨県は韮崎、韮崎ICを降りて4kmぐらいの武田神社の近くにある。
http://www.hakusanonsen.com/

去年できた新しい施設で、八ヶ岳や茅ヶ岳の展望を望めることが売りだ。
日帰り温泉施設としては比較的小さめの施設で、ゴルフ場の風呂場に露天風呂も追加されている、といった規模。建物もシンプルなつくりだ。

地元の人がリピートしてきている雰囲気で、日曜日の昼間に、白髪の老人が気持ち良さそうに長い時間つかっていた。

地元の人によると、源泉温度が高いため、冷ました源泉が供給されている。お湯は若干黄色がかっていて、神経痛や冷え性に効くという。お湯の温度は熱くは無いが、年寄りを除けばあまり長湯をしている人はいないようだ。

うわさの展望は、楽しめるエリアが若干限られる。
目隠しの塀が高く、湯船に浸かった状態では、八ヶ岳の頭部分しか見えないのは残念。
露天風呂の脇にある、休憩用のベンチに座ると、山と韮崎の立体感ある地形を眺めることができる。

駐車場からは富士山もみえる。天気があまりよくなかったので、風呂からは確認できなかったけれど、角度的に風呂から眺めるのは晴れていても難しいかもしれない。

施設:★★
景色:★★★
新しいこともあって、木の香りする。

そう、韮崎の町からは八ヶ岳も富士山も見える。その両方を楽しめるような露天風呂って無いんだろうか。


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2006/07/16

首都圏からの日帰り温泉 まっぷる2007

首都圏からの日帰り温泉 まっぷる2007が出ていたので早速買ってきた。
源泉、充実の650湯掲載。

こういう雑誌を眺めながら露天主義(仮)で紹介している露天風呂に行っていたりする。

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おがわ温泉花和楽の湯

花和楽のは埼玉県にある日帰り温泉施設だ。嵐山・小川ICからすぐのところに花和楽の湯がある。
ちょっとした集落の端、交差点と裏山に挟まれたようなところにあり、ゆったりとした露天風呂と、岩盤浴の設備がある。
実は、ずいぶん前に行ったのだけれど、この岩盤浴に入りそびれて、岩盤浴を一度体験したいと思いつつ、結局いけていないので、忘れる前にログに残そうと思った。
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埼玉に温泉というと少し違和感があるけれど、雑誌やHPの写真に魅せられた。
http://www.kawarano-yu.com/

和風で木を多用した建物は、古きよき日本の夕涼みにはもってこいの雰囲気をかもし出している。
地形の関係で、露天風呂からの眺めは裏山が見える。大パノラマが見えるわけではない。
裏山がわは木塀なので、植樹して和風庭園的にしてあってもよかったかも。借景することで奥行きある空間ができるようなきがする。もっとも、今のままでも建物の雰囲気とあいまって、箱庭的なよさがある。
深さの異なる複数の浴槽が作ってあり、思い思いの姿勢で長湯ができる。

休憩場所もあるし、マッサージもある。
風呂上りにデッキで涼むスペースもある。
1050円という金額相当の空間がそこにはある。

さて、岩盤浴である。
不覚にも前回行ったときにはこの岩盤浴を知らなかったため、あまりの混みっぷりと時間の関係で入れなかった。
ぜひ、次に行くときには入ってきたい。
最近はデトックスブーム。こういう気持ちいいことに対しては女性のほうが情報が早い。
男性が入れない岩盤浴施設もあるそうなので、ここは希少かも。きっと今も混んでいるんだろうなあ。
もっとも最近は家で岩盤浴効果を得るグッズもあるみたいだから試してみるのもいいかも。

快適:★★★★★
施設:★★★★
風景:★★

そんなに遠くもないからまた行こう。

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2006/07/09

宝川温泉

圧倒的じゃないか・・・

どこぞの台詞が出てしまうほどに、日本一の露天風呂はすごかった。
久しぶりに心揺さぶられる温泉に出会った。
露天主義は露天風呂から見える景色を重視しているけれど、宝川の両岸にあわせて4つの大きな露天風呂があり、川沿いに温泉ワールドともいえる空間が形成され、それは日常空間とは明らかに別世界なのである。

岡山県は湯原温泉に掲出されている露天風呂番付。西の横綱の湯原温泉に対して東の横綱が宝川温泉だ。
Googleで露天風呂番付を検索

細かな解説はリンク先にとりあえず譲るとして、一人で入るにはもったいないほどだ。
ちなみに4つのうちの3つ間では混浴、一つは女性専用。
カップルできているのも見かけたけれど、女性は女性専用の摩耶の湯に入っているみたい。
混浴エリア=男性専用状態だったよ。

80年の歴史を持つこの温泉。
こんな山奥にもかかわらず、朝から車が絶えない。
くまやウサギもいて、カップルできても楽しめる。
トリックの堤ワールドに通じる世界がある。
料金は1500円。決して高くはないと思う。

着替え所や橋に温泉が通されているらしく、ほんのり暖かい。
冬も露天風呂が楽しめそうだ。

宝川温泉
http://www12.wind.ne.jp/takaragawa/

すぐにでもまた行きたくなる温泉だ。
西の横綱が湯原温泉と聞いて、実はあまり信用していなかった露天風呂番付。時代の変遷とともに順位は変動していると思う。しかし、東の横綱の実力は時代とともに成長しているといえそうだ。

設備:★★★★★+
景色:★★★★
迫力:★★★★★

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番外編:ホテル関所(猿ケ京)

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猿ケ京は、群馬県だけれど、ほとんど新潟に近い。
愛車で一日で往復するのは少ししんどいので、宿泊したのがホテル関所。
素泊まりだったのでリーズナブルだ。

ここの売りは6Fにある展望風呂。あまり大きくはないが露天風呂もある。
まんてん星の湯の近くにあるが、6Fにある分だけ、高い視点から猿ケ京を眺めることができる。
宿泊した時の風呂の醍醐味ははやっぱり朝風呂。朝の清々しい空気の中、(天気はあまりよくなかったけど)猿ケ京を眺めながら入るお湯は格別だ。

一人で宿泊したにも関わらず、3ベッドの和洋室をひとりじめ。お値段も安くていい感じ。

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まんてん星の湯(猿ケ京)

まんてん星の湯は、猿ケ京温泉にある日帰り入浴施設だ。
どうやら公営の施設らしく、そばに文化ホール三国館や、民話と紙芝居の家といった施設がある。

猿ケ京温泉は赤谷湖(ダム湖)を見下ろす立地で、まんてん星の湯も湖を見下ろす高台に位置しているため、露天風呂からの眺めはすばらしい。ダム湖なので、湖は名が細い形をしている。その長い奥行きの方向に見下ろすため、景色に奥行きがあるし、高台の上なので、視界も良好だ。

風呂は七夕のゆと里のゆの2種類があり、日によって男女が入れ替わるシステムのようだ。

今回入ったのは里のゆのほう。あいにく行った日天気が悪く、遠くまでは見通せなかったが、霧がかる湖はダム湖であっても、風情がある。
よく、湖のない軽井沢がなぜ避暑地として人気があるのか外国人は疑問に思う、という話を聞くが、たしかに山と湖のある景色というのは、海だけ、山だけ、あるいは山と川といった風景とは異なる、ある種の力を持っていると思う。ボート遊びをするだけが湖ではないのだ。
考えてみれば、これまで湖を望む露天風呂というはあまり行ったことがなかった気がする。
これから少し開拓してみよう。

風景の要素を考えると富士山が見えるというのはすごいプラス要素だと思うが、湖も捨てがたい。

残念なことに、低い生け垣があるせいで、湯船につかると湖面が見えない。
また、一部に竹柵の目隠しがしてあるのももったいない気がする。
せっかく丘の上の好立地なので、湯船につかったときの視界確保を今後期待したい。

設備もしっかりしていて(さすが公営)、いわゆるマッサージのほか、足つぼマッサージ、耳つぼマッサージ、香草を利用したリラクゼーション設備がある。
里のゆには深さの異なる4つの露天浴槽と、うたせ湯がある。
料金は650円(3時間)。

設備:★★★★
風景:★★★★
こんどはリラクゼーション施設を体験したい。

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2006/07/04

アーユルヴェーダその後

日曜日に行ったアーユルヴェーダ。
一日経ったら、今までの疲れがどっと出たように、午前中、眠気がとれない感じでした。
一時はアーユルヴェーダを勧めた同僚から、心配される始末。

でも、午後は超絶集中力を発揮。
無事、一日を終えることができました。

アーユルヴェーダ行った翌日は休みにしたほうがいいかも。<人にもよるけど。
露天風呂でも湯あたりに気をつけよう。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

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2006/07/03

富毛の湯

トリック2見ましたよ。トリック2。

ここに出てくるのが富毛の湯。ここに矢部刑事たちが浸かっていたために、映画はいまいちボケ足りない感じになってしまっていましたが、露天主義としては気になるのが、この富毛の湯。

映画だと、毛が増えるどころか、きっちり脱毛してくれるこの温泉。(ネタバレ)
使いようによってはそれはそれで貴重な温泉だ。

効能は別として、露天風呂としては結構いい味出してます。
映画館で売っている入浴剤は富毛の湯ではなくて、わさびの湯なので興味ないけど800円だ。
一体どこでロケしたんだろう?もしかしてセットかな?
映画の設定だと、富毛村は長野県の南部あたりのようだけど、どこなんだろう。

ちょっと見てみたい:★★★★
入るのには勇気がいる:★★★★

仲間由紀恵好きなんだけどなー。だいぶアップがきつくなってきたなー。

TRICK 2
蒔田 光治〔脚本〕 / 堤 幸彦監修 / 〔進藤 良彦ノベライズ〕
角川書店 (2006.6)
通常24時間以内に発送します。

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日帰り温泉 箱根の湯

その名もズバリ箱根の湯。
その名の通り箱根にあります。
どちらかというと庶民的な作りで、家族連れで気楽に入れるタイプの日帰り温泉だ。

箱根には様々な温泉があるけれど、とりあえず直球勝負の名前にひかれていってみた。
露天風呂にジェットバスやうたせ湯がある。ジェットバスは普通、内湯にあることが多いのだけど、ここは外にあるので、外気に当たりながらジェットバスで長湯ができる。

隣にホテルがあるので、浴槽に屋根がかかって目隠しになっている。だから風景自体はあまりよくないのだけれど、どういうわけか風通しがいい。
風呂の入り口にある通路も風が通る。つられた風鈴がチリンチリンなって、風呂上がりに涼むにはいい気分だ。

休日の昼間は休憩所がいっぱい。結構人気があるようだ。
でも個人的には休憩所は閉塞感を感じるので、ひとりふたりなら通路で涼もう。

風通し:★★★★

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2006/07/02

アーユルヴェーダ

露天風呂もいいけれど、ある種対極にあるのが、アーユルヴェーダのような施術だ。

という訳で、表参道の生活の木というところまで行ってアーユルヴェーダを体験してきた。
こういうのは女性向けだと思っていたら、メンズデーなんぞがある。

今回体験してきたのは上半身を中心としたコースで、簡単な問診(ドーシャチェックというらしい)からはじまってオイルマッサージを念入りにして、その後蒸されて汗をさんざんかいた後、風呂に入る。最後に処方されたお茶を飲んで一丁上がりのコース仕立てだ。

最初の問診で使うオイルやお茶が違うらしい。

1時間半くらいで1万2600円也。
高速道路を使った日帰り温泉1回とあんまりかわらない。

だけど、やっぱりマッサージ効果というのは高いし、何よりマッサージは温泉施設でも受けられるけど温泉と異なって、コース仕立てになっていることと、オイルなどの「香り」が生むリラクゼーション効果という要素が大きい。
体の中の何かを排出しているということなんだけど、どんなもんかは正直よくわからない。


でもいいね、アーユルヴェーダ。
こういう女性向け(と思われる)サービスって本当に考えられている。
最近ギャル男とか、女性みたいになよなよした男性が増えたとか、女性化する男性の話を聞くけれど、女性の方が楽しめるようにできている社会なら、そういう人種が増えるのもしかたないよなー
と思うくらい、充実した体験でした。

たまにもこういうのもいいね。
ちなみに露天風呂じゃないけど、ブラインド越しに表参道の通りがみえるというのはいいかも。

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