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2006/04/23

びんぐし湯さん館

長野県は坂城にある「びんぐし湯さん館」に行ってきた。

びんぐし山の山頂にあるからこの名前らしい。
内湯もガラス張りだし露天も入った状態から景色が眺められる。
露天の寝湯や桶風呂からも眺めがよく入れるのはうれしい。
新しいし施設だけあってよく考えられている。
考えてみれば、景色のいい温泉はいっぱいあるけれど、湯船につかった状態で景色がよく見えるのは限られている。(しかもそれはだいたい新しい施設だ)


千曲川の南側から北側斜面を眺める形で、景色もいい。
この景色については「絵」としてみたときにはもう少し奥行きが欲しいかも。
といってもロケーションはどうしようもないけど。
ちょうど桜の季節。町の中の桜並木が見分けられる。

この温泉は硫黄臭があり透明。入りやすいし、温泉に入った気にもなる。

食堂のメニューは一見ぱっとしないんだけど、名物は地元の大根を使ったおしぼりうどん。
普通のざるうどんかと思ったら。つけ汁が大根汁。しかも激辛(といっても唐辛子みたいじゃなく大根の辛さ)。
薬味に出てくる味噌をとくとマイルドになってますますうまい。

数ある日帰り施設の中でもかなり秀逸な施設と思う。

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妙義ふれあいプラザもみじの湯

群馬県は妙義にある「妙義ふれあいプラザもみじの湯」に行ってきた。

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ここは、妙義山をバックに関東平野を遠く眺めることができる絶好のロケーションにある露天風呂だ。
桜の季節には、近くに桜の名所があるのでお勧めである。行ったときに露天風呂のそばのはすでに桜は散ってしまっていたが咲いていたら最高なんだろうなあ。

惜しむらくは、目隠しのためと思うが、景色が開けている方向に木が若干植わって視界を妨げているのと、露天風呂の位置が、斜面のヘリから少しさがって奥まっている。だから浴槽からみる景色も悪くはない(むしろ十分)なのだが、露天風呂からほんとうに景色を眺めるためには風呂から上がってポジションをきめて、仁王立ちが必要だ。

ちなみにみんなそれをやるので、露天風呂に浸かっていると、仁王立ちする男の尻を何度となく鑑賞することができるぞ。その分野の人には天国か?(冗談なので本気にしないで)

露天風呂からの景色:★★★★
露天風呂の構造:★★

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2006/04/21

冬の馬曲温泉

去年の夏、馬曲温泉に行って感動した。
冬の景色も最高というので
2月ぐらいに行ってきたんだ。

雪の中Vitzを運転していったんだけど、
想像したほどでもなかった。
夏の方がいいと思う。景色もね。

何が悪いんじゃない。ただ白いんだ。
木島平の景色もモノトーンになってしまうから
ちょっと物悲しい。

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2006/04/20

日帰り露天風呂best

日帰り露天風呂が好きだ。
豪華な食事と宿泊がついた旅館もいいんだけど、
日帰り露天風呂は、そういった別の部分で勝負しにくいから、本当に風呂がよくないと勝負できないと思う。
500円でも1000円でも払うだけの価値がある温泉があるのなら
どこにだって行くぞ(気持ちはね)

で、首都圏を中心にあっちこっちいっているけど、
今のところ自分の中のランキングでトップにいるのは
ほったらかし温泉とみたまの湯
がツートップだ。

どっちも山梨県だね。

ちなみにあんまり伊豆方面には行ってない。
今年は伊豆を攻めよう。

いい日帰り露天風呂をご存知の方、教えてね。(とたまには語りかけてみる)

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2006/04/18

iMac

実は、大学時代からWindows派だった。
マッキントッシュの何がいいんだかよくわからなかったのだが、Intel iMacを買ってみた。

マニュアルも読まずに何となくブログも更新できている。
デュアルブートにもしてみたけど、結局Mac OSで使っている。
osとハードが一つのメーカーから供給されていることの良さ、垂直統合モデルの良さというのを体感した気がする。
世のハードウェアメーカーは水平分業モデルに走ったことで付加価値源泉を失い続けてきたのだ。


気がつけばWindowsは仕事の道具になっていて、パソコンを使う楽しみを忘れていた。
だから、Intel iMacを買う気になったんだ。

でも、あんまりやることもないので露天主義(仮)を更新するのだ。

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2006/04/17

露天風呂に屋根3

そもそも、露天風呂なのに全部に屋根がかかっていることに気がついてがっかりしたのは、紅富士の湯にいったときだったと思う。

ちなみに紅富士の湯は屋根がかかっていることを除けば設備もいいしご飯もおいしいし、晴れていれば富士山も見えるので大好きなのだが、それ故に湯船につかって空を見上げようとして屋根が見えたことが残念でならないのだ。

それ以来、屋根のかかった露天風呂が気になって仕方がない。
いや、これを露天とは呼べんのではないか。
ちなみにみたまの湯とか、小菅の湯のようにちょっとだけ屋根のかかっているエリアがあるのは全く問題ないと思う。

という訳で露天主義(仮)で扱う露天風呂は屋根なんか不要だと言いたいだけなんだ。

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ほったらかし温泉(その2)

その2というにはずいぶん間が空いたけど
気がついたら600円に値上がりしていたさ。
石油も高いしね。仕方ないよ。

ただ、加温しているのは知っているけど、これを理由に値上げされると少し風情がないなあ。

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2006/04/16

露天風呂に屋根2

いろいろあってずいぶん間が空いてしまった。
新しいパソコン(正確にはパソコンといえるのかは不明)を入手したのを機にまた書き込んでみることにする。

で、露天風呂に屋根である。
露天風呂は読んで字のごとく、湯船が天、すなわち空に露出しているもんだと思うのだが、最近は露天といっても屋根がついているところが結構ある。
雨の日は屋根があって助かる気持ちもわかるが、雨の日屋根のない露天風呂につかるのも風情だと思う。

ほったらかし温泉は内風呂もあるけれど、大きな露天風呂には屋根なんか当然ない。
雨の日は、かさをかぶる(江戸時代みたいなやつね)
それだと肩に雨が当たるから冷たいのだけれど
それは湯船につかってしまえばいいのだ。

そうすると、目線が湯船に近づく。雨つぶが湯船の水面にあたって跳ね返る様がよく見える。
昔はごろもフーズの缶詰のコマーシャルでやっていたように水面からおつりが跳ね返るのだ。
そんなミクロな楽しみもあれば、刻々とかわる雲の流れも楽しい。
雨の露天風呂には雨の日なりの楽しみ方があると思う。

露天風呂に屋根をかけてしまうのはもったいないよ。

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